| ◇ しい茸の栽培 ◇ |
- 1
- 原木にドリルなどで穴あけコマを打ち付けます
原木一本につき平均25個位のコマを打ってください
(くり茸、なめこ、信州しめじも同じです)
- 2
- 打ち終わった原木を日陰で一年間積んでおきます
- 3
- 翌年四月〜五月頃に原木を一昼夜水の中に浸け
後は、日陰に置いて下さい
注・よく水に浸けないときのこが出にくいです
早ければ春 遅くても秋にはきのこが食べられます(^-^)
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| ◇ 信州シメジ(ひら茸) ◇ |
- 1
- 植菌はしい茸と同じです
- 2
- 打ち終わった原木を横にして、三分の二土中に埋め
(やはり 日陰に埋めて下さい)
そのまま一年放置する
翌年九月〜十月頃にはきのこが、出始めます
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| ◇ もう一つの栽培法 ◇ |
- 1
- 菌を用意しておく
- 2
- 原木90センチ位の物なら4等分にする
(太さ25センチ位までOKです)
- 3
- 菌1に対しオガクズ5升とコヌカ一升を水で
やわらかくよく練る
- 4
- 4等分にした原木の片方の木口に
練った菌を塗りその面を二枚枚合わせにする
日除けをして8月まで放置する
- 5
- 8月末 二つを剥し菌を付けた側を上にして
土に埋める(土より2センチ位出しておく)
- 6
- その上にワラをのせ、たっぷりの水を与える
きのこが出るまで数回水をあげてください
注・どの茸も同じですが原木を炎天下においてはいけません
後は茸の出るのを待ち食べるだけです(^^)v
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